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仕事体験と災害対策で新しい取組み(鉾杉7月号より)

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 ルピア前の秋留野広場に会場を移して4年目のあきる野2分会は、壁塗り体験コーナーや工作教室、耐震金具の展示をはじめ、あきる野市との防災協定をパネルに張り出して災害対策をアピールしました。
 あきる野5分会は、小屋組み模型をつくって耐震相談コーナーを設置、また、地元の小川町内会と協力して、多数の模擬店や武天太鼓の演奏など多彩な取り組みを展開しました。
 地元の自治会や町内会との協力関係は回覧板を回してもらう程度に留まっている分会が多い中、あきる野5分会の取組みは、地域との協力関係、地域貢献の具体化として多くの分会にとって参考になるものです。
 今年の住宅デーは地域の事情に合わせた分散開催がさらに進んだことで、他分会への見学が増え、さまざまな分会の取り組みを交流する機会となりました。
 瑞穂2分会は地域の方が集まりやすい資源回収日に合わせて実施、福生2分会は多摩川中央公園で開催されている福生市の環境フェスティバルに今年も出店しました。
 催しの主旨が「環境対策」なのでプラマードやアウターシェードなど環境への取組みを通じて住宅相談をアピールしました。
 大きな被害をもたらした熊本地震で災害対策に改めて関心が高まっています。
 今年の住宅デーでは、瑞穂1分会の会場と羽村5分会の会場で新築の相談が寄せられました。
 さまざまな職種の仲間が参加し、出番があってこそ、参加者も増え、そのつながりで来場者や協力団体が増えます。
 仕事体験コーナーは住宅デーの見せ場をつくるだけでなく、住宅相談のきっかけづくりにもなります。
 各分会で、仲間の力を引き出し具体化しましょう。
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